インナーボール

インナーボールの使い方!正しい使い方と効果的な使用方法を解説

インナーボールの使い方!正しい使い方と効果的な使用方法を解説

インナーボールは、以下の手順で使います。

  1. 使用前にインナーボールをぬるま湯で洗う
  2. タンポンを入れる要領で膣の奥まで入れる
  3. インナーボールを入れたまま日常生活を過ごす
  4. インナーボールを取り出しキレイに洗う

インナーボールは、膣の中に入れるものであり、常に清潔に正しく使用する必要があります。

また、インナーボールを入れているとき、膣に意識を集中させると、膣トレの効果をより得ることができます。

当記事では、インナーボールの正しい使い方と、効果的な使い方について、解説していきます。

インナーボールの洗い方について

インナーボールは、使用後だけでなく、使用前にも、ぬるま湯でしっかり洗う必要があります。

万が一、使用するインナーボールに菌がついていた場合、膣の中に細菌が入ってしまう可能性があります。

ただ、インナーボールは、種類によって、洗い方が異なる場合がありますので、よく確認してから洗うようにしましょう。

インナーボールの正しい洗い方と保管方法

インナーボールは種類によって洗い方が違う

インナーボールには、以下の種類が存在します。

  • 膣トレだけを行うインナーボール
  • 膣トレ+バイブ機能がついているインナーボール

インナーボールは、膣トレだけでなく、膣の中でバイブ機能を使用することで、オーガニズムを感じれるものもあります。

バイブ機能付きのインナーボールは、表面は防水加工であるため、濡れたタオルで拭く程度はできますが、直接水洗いをすることができません。

そのため、購入したインナーボールが、どんな機能がついているのか、よく確認する必要があります。

【洗い方①】インナーボールを直接水について洗う

バイブ機能などインナーボールの中に、機械的なものが入っていないものは、直接水につけて洗うことができます。

直接水洗いできるインナーボールは、ぬるま湯と石鹸でしっかり表面を洗うようにしてください。

インナーボールの表面は、シリコン素材でできているため、ゴシゴシ洗わなくても、汚れは落ちる仕組みになっています。

むしろ、ゴシゴシ洗って表面を傷つけると、菌の繁殖を起こす原因となってしまうため、優しく洗うようにしましょう。

【洗い方②】インナーボールを濡れたタオルでキレイに拭く

バイブ機能がついているインナーボールは、濡れたタオルでキレイに拭くようにしてください。

完全防水でないインナーボールは、直接水洗いしてしまうと、バイブ機能が使えなくなるなど、故障の原因となってしまいます。

濡れたタオルで拭いただけでは、キレイになったかどうか不安という方は、インナーボール専用クリーナーもありますので、使用をおすすめします。

バイブ機能付きインナーボール3選!

インナーボールの入れ方について

インナーボールを使う前に、清潔にしたら、いよいよ膣の中に入れていきましょう。

女性のカラダは、非常に繊細にできているため、リラックスした状態でないと、インナーボールが上手く入らない時があります。

自分なりにリラックスした体勢を見つけ、ラクに入るところを見つけましょう。

リラックスした状態でインナーボールを入れる

インナーボールの入れ方については、正しい姿勢はなく、人それぞれリラックスした体勢で入れるようにします。

よく言われるのが、タンポンを入れる要領で、インナーボールを入れると、入れやすくなります。

人によっては、座って入れる方もいれば、四つん這いになって入れる方もいらっしゃいます。

自分なりにいろいろな入れ方を試し、無理なくインナーボールを入れるようにしてください。

インナーボールが入りにくい場合はローションを使用する

しかし、インナーボールはシリコン素材でできているため、初心者の方は、上手く入らない場合があります。

インナーボールが上手く入らない場合は、ローションやジェルなど潤滑剤を2~3滴インナーボールにつけてみましょう。

インナーボールに、多くローションをつけると、落ちてくる原因となってしまうため、適量をつけるといいです。

上手く入らない人はお風呂での使用がお勧め

また、インナーボールが上手く入らない人は、お風呂での使用もお勧めです。

お風呂は、カラダがリラックスした状態にあり、ローションなどの潤滑剤を使いやすい環境にあります。

完全防水のインナーボールであれば、湯船につかりながら、インナーボールを使用することができるため、おすすめです。

また、インナーボールは、お風呂だけでなく、いろいろな場面で使用することができます。

インナーボールの場所ごとの使い方について解説します。

インナーボールのお風呂での使い方

インナーボールは、防水であるため、お風呂でも使うことができます。

完全防水のインナーボールでは、湯船の中でも使用できるため、半身浴などと一緒に膣トレを行うことができます。

ただ、インナーボールの中には、完全防水でないものもあるため、使用の前に確認することが大切です。

インナーボールのお風呂での効果的な使い方

インナーボールをお風呂で使う場合は、カラダをあまり動かすことができないため、膣に意識を集中させると効果的です。

膣の中に入れたインナーボールを、膣の中で出し入れすることで、膣の筋肉をより鍛えることができます。

インナーボールは、ただ入れているだけでも、十分に膣トレの効果を感じることができますが、膣に意識を向けることで、より効果的なトレーニングを行うことができます。

インナーボールの寝ながらの使い方

インナーボールは、寝転びながら使っても、十分に効果を発揮します。

インナーボールを入れているだけで、膣を刺激し、膣の筋肉を膣周辺の血流を良くする効果を得られます。

ただ、インナーボールは、就寝時ずっと入れておくことは避けるようにしてください。

インナーボールの寝ながらの効果的な使い方

インナーボールを寝ながら使う場合は、インナーボールが入っている箇所に、意識を集中させるだけでも、より高い効果を得ることができます。

インナーボールで行う膣トレは、腹筋運動などの筋トレと同じ分類に入ります。

筋トレは、鍛えている部位(膣トレの場合は膣)に意識を向けることで、より筋肉がつきやすくなると言われています。

そのため、寝ている状態でも、インナーボールを入れている箇所に、意識を向けるだけでも、ただ入れている時より、高い効果を得ることができます。

インナーボールの座った状態での使い方

インナーボールを座った状態で使う場合は、お尻の穴を締めたり、エクササイズしながら行うと、より膣トレの効果を得ることができます。

比較的カラダを動かしやすい座った状態では、積極的に動くことで、膣トレの効果を飛躍的に上げることができます。

座った状態で出来るお勧めの膣トレは、お尻の穴を締めたり、緩めたりすることで、膣と膣周辺の筋肉を鍛えることができます。

インナーボールを入れている時にエクササイズを行えば、膣トレの効果を早く得ることができます。

インナーボールのトイレの時の使い方

インナーボールは、トイレの時、できるだけ外に出すようにしましょう。

インナーボールを入れることで、膣だけでなく、周りにある膀胱や尿道も圧迫していることがあります。

また、膀胱に尿が貯まることで、膣の中にあるインナーボールが取りづらくなることもあるため注意が必要です。

トイレの時に使用する場合は、一度インナーボールを外に出し、済ましてから戻すようにしましょう。

インナーボールの使い方における注意点

ただ、インナーボールは入れるだけで、高い膣トレの効果を実感することができますが、以下の注意点がありまっす。

  • 長時間の使用を避ける
  • 無理して入れない
  • 常に清潔な状態で保管する

インナーボールは、膣の中に入れて使うものであり、注意深く使用する必要があります。

インナーボールの長時間の使用を避ける

インナーボールは、筋トレと同じであるため、長時間使用すると、筋肉痛など痛みが出ていく可能性があります。

そのため、インナーボールを1日4時間以上使う場合は、注意する必要があります。

インナーボールは、毎日使用すれば、1日10~15分でも十分に効果を実感することができるため、長時間の使用はできるだけ避けるようにしましょう。

インナーボールを入れる時間について

インナーボールが入らない時は無理して入れない

体調によっては、以前入ったインナーボールが入らない場合もあります。

そこで、無理してインナーボールを入れてしまうと、膣を傷つける原因となってしまいます。

インナーボールが上手く入らないときは、膣を休憩させる意味でも、無理して入れないようにしてください。

インナーボールは常に清潔な状態で保管する

インナーボールを使用する前、使用した後に、キレイに洗っても、保管する環境が悪ければ意味がありません。

インナーボールは、購入時に入っていた袋に入れて保管するか、ポリ袋に保管するようにしてください。

また、複数のインナーボールを同じ袋で保管する場合は、一つ一つをサランラップに包んでおくと、菌の繁殖を防ぐことができます。

インナーボールの効果的な使い方

インナーボールの効果をより得るための使い方は、以下の通りです。

  • インナーボールに意識を集中させる
  • 入れているときはカラダを動かす
  • サイズ・重さを調整する

膣トレ、インナーボールの仕組みを知っておくことで、短い時間のトレーニングでも、十分に効果を感じることができるようになります。

入れている時はインナーボールに意識を集中させる

インナーボールを入れている時、最も重要なのが、入れている箇所に意識を集中させることです。

インナーボールを入れている部分に意識を向けるだけでも、膣トレの効果を高めることができます。

インナーボールに慣れてきたら、膣の中で出し入れするなど、動かすことで、膣の筋肉をより鍛えることができます。

入れているときはできるだけ体を動かす

インナーボールを入れているときは、家事などできるだけ普段の日常生活を送り、カラダを動かしましょう。

インナーボールの中にある球体上の重りが、カラダを動かすことによって、重りも動き膣を刺激します。

膣は、刺激されることによって、鍛えることができるため、できるだけインナーボールを入れている時は、カラダを動かすと効果をより得られます。

インナーボールの仕組みについて

インナーボールのサイズ・重さを少しずつ増やす

使用しているインナーボールに慣れてきたら、サイズを小さくしたり、重さを重くしてみましょう。

サイズを小さくすることで、インナーボールを落とさないように、より強い膣の力が必要になります。

インナーボールの重さも同様で、より重いインナーボールを落とさないようにすることで、膣トレの効果を高めることが可能です。

インナーボールのサイズ・重さを調整することで、効果的な膣トレを行うことができます。

インナーボールの使い方に関する質問について

最後に、インナーボールの使い方に関するよくある質問について回答します。

インナーボールはどこまで入れるべきなのか?

インナーボール全体を膣の奥まで入れ、紐が出ている状態にしておく必要があります。

インナーボールを使い始めた頃は、すべて入れてしまうのに抵抗感があるとは思いますが、紐さえ出していれば、取れなくなることはありません。

そのため、膣の奥までしっかりインナーボールを入れましょう。

インナーボールを一日中入れたままでも大丈夫?

インナーボールは、1日4時間までの使用に留めてた方がいいです。

インナーボールを一日中入れたままでも、問題ない方もいらっしゃいますが、1日1時間の短い時間でも十分に効果を実感することができます。

より早く、効果を得るために一日中入れておきたい気持ちも分かりますが、1日4時間を目安に使用するようにしましょう。

インナーボールは入れたままで大丈夫?

まとめ

インナーボールの使い方は、以下の手順で行いましょう。

  1. 使用前にインナーボールを清潔にする
  2. タンポンを入れる要領で膣に入れる
  3. インナーボールを入れたまま日常生活を過ごす
  4. インナーボールを取り出しキレイに洗う

インナーボールは、膣の中に入れるものであるため、取扱いには十分に注意を払う必要があります。

また、インナーボールを効果的に使用することで、短い時間でも十分効果を得ることができます。

インナーボールを使って、効率的な膣トレを行いましょう!!