インナーボールの効果

インナーボールを入れて筋トレしていい?効果的な筋トレとは

インナーボールを入れて筋トレしていい?効果的な筋トレとは

インナーボールを使って膣トレをしていると、一緒に筋トレをやりたい!でも大丈夫なのかな?と疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

インナーボールを入れたまま筋トレをしても大丈夫なのか?効果はあるのか?そんな疑問を解説しますので、参考にして下さいね。

インナーボールを入れたまま筋トレしても大丈夫?

インナーボール 運動

インナーボールで膣トレをしながら筋トレをして体を鍛えたい。でも、インナーボールを入れたまま筋トレをしても大丈夫か疑問に思う方もいらっしゃると思います。

ですが、インナーボールを入れたままの筋トレはおすすめしません。その理由をご説明しますので、参考にして下さいね。

インナーボールを入れたままの筋トレはおすすめしません

インナーボール エクササイズ

インナーボールは主に膣トレを行うためのエクササイズ道具です。

膣トレはリラックスしながらゆっくりトレーニングを行いますが、筋トレは、筋肉を鍛えるために体を大きく動かしてトレーニングをしますよね。

筋トレの体勢によっては、下腹部を締め付けたり下半身を大きく動かすことで、膣や子宮に負担がかかったり、激しく動くことでインナーボールが動き膣内に傷がつけてしまう可能性があります。

負担をかけないためにもインナーボールを入れたままの筋トレは避けて下さいね。

インナーボールを入れてウォーキングはいい?

インナーボールを入れたまま激しい運動はNG

インナーボール 激しい運動 NG

筋トレと同じく、インナーボールを入れたまま激しい運動を行うのはNGです。ウォーキングなどの軽い運動でも避けましょう。

インナーボールは骨盤底筋を鍛えることができるため、インナーボールを入れたまま激しく運動してしまうと、せっかく鍛えた骨盤底筋が歪んでしまう場合があります。

インナーボールを入れたまま激しい運動はせず、リラックスしながらできるエクササイズを行いましょう。

インナーボールを入れたままできるエクササイズ方法は後ほどご紹介しますので、参考にして下さいね。

インナーボールを入れたままは?

インナーボールを入れたままの筋トレは体に負担がかかる

インナーボール 激しい運動 負担

インナーボールを入れたままの筋トレや激しい運動は、体に負担がかかります。

せっかくインナーボールを使って膣トレを行っても、筋トレや激しい運動を行うことで疲れてしまいます。

また、インナーボールは入れているだけでも、キープするのに体力や神経を使います

そのため、リラックスした状態で使うことをおすすめされているので、体や膣に負担がかかる筋トレや激しい運動は避けて、インナーボールを入れていないときに行って下さいね。

インナーボールの仕組みは?

筋トレはNG!インナーボールを使ったエクササイズ

インナーボール エクササイズ

インナーボールを入れたままの筋トレや激しい運動は避けた方がいいことをご紹介しました。

ここでは、インナーボールを入れたままできる下半身のシェイプアップもできるエクササイズ法をご紹介しますので、参考にして下さいね。

また、ここでご紹介する3つの方法はインナーボールを入れていなくてもできますので、通勤時や家事の合間など、隙間時間で試すのもおすすめです。

インナーボールの効果はどれくらいで出る?

寝転がりながら簡単にできる下半身エクササイズ

インナーボール 寝転がるエクササイズ

インナーボールを使って膣トレを行うときに、リラックスしながら仰向けになりませんか?寝転がりながらでも簡単にできる下半身エクササイズ法をご紹介します。

この方法は、下半身のシェイプアップになりますので、ぽっこりお腹が気になっている方にはとてもおすすめです。

  1. インナーボールを入れたまま仰向けになる
  2. 足を15センチほど上に上げます
  3. そのまま10〜15秒キープ
  4. 2〜3回繰り返す

とても簡単ですよね。足を15センチほど上にあげることで自然とお腹に力が入るので、繰り返すことで、ぽっこりお腹を撃退することができます

また、太もも部分も、足を上げて10〜15秒キープすることで力が入るので、ほっそり美脚を目指せます。

最初は足を上げてキープするのは大変ですので、休憩を挟みながら行って下さいね。

インナーボールの効果的な使い方は?

膣とお尻に力を入れるだけで骨盤底筋が鍛えられる!

インナーボール 膣とお尻の力

インナーボールを入れながらどの体勢でもできて、簡単に骨盤底筋を鍛えることができるエクササイズをご紹介します。

  1. インナーボールを入れたまま膣とお尻に力を入れます
  2. 力を入れたり抜いたりします
  3. 力を入れたまま10〜15秒キープ
  4. 2〜3回繰り返す

膣とお尻に同時に力を入れてエクササイズを行うことで、骨盤底筋が鍛えられます。また、膣とお尻に同時に力を入れることよりエクササイズの効果を期待できます。

どの体勢でもできますが、立ってエクササイズすると力を入れやすいでしょう。こちらも休憩を挟みながら行って下さいね。

深呼吸しながら骨盤底筋を鍛える!簡単エクササイズ

インナーボール 簡単エクササイズ

クッションやバスタオルを使って深呼吸するだけで骨盤底筋を鍛えることができるエクササイズをご紹介します。

姿勢を正して深呼吸することでリラックスしながらエクササイズができます。クッションかバスタオルが必要になりますので、準備して下さいね。

  1. ロールケーキのようにクッションかバスタオルを丸める
  2. インナーボールを入れたままクッションかバスタオルを跨ぐように座る
  3. 骨盤と床が垂直になるように背筋をまっすぐ伸ばす
  4. 息を吐きながら膣を引き上げるように力を入れて3〜4秒キープ
  5. 息を吸いながら膣を緩めるように力を抜いて3〜4秒キープ
  6. 5〜10回繰り返す

クッションやタオルを跨ぐように座って、深呼吸して膣に力を入れたり抜くことで骨盤底筋を鍛えることができます。

息を吐くタイミングで膣に力を入れて、吸うタイミングで膣の力を抜くだけなので簡単にできるので、ぜひ試してみて下さいね。最初は1、2回繰り返して行うといいですよ。

床で行うときは、膝が痛くなる場合がありますので、ヨガマットやバスタオルを敷くことをおすすめします

まとめ|インナーボールを入れて筋トレは避ける

今回は、インナーボールを入れたままの筋トレは大丈夫?効果はあるの?簡単にできるエクササイズ法をご紹介しました。

インナーボールを入れたままの筋トレは危ないですので、避けて下さいね。激しい運動は、膣や子宮に悪影響を及ぼしたり、通常の運動より体力を消耗したりするのでやめましょう。

また、インナーボールを入れたまま簡単にできるエクササイズ法もぜひ試して下さいね。

インナーボールの使い方は?

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