インナーボール

インナーボールが入らない時の対処法!サイズ・重さについて解説

インナーボールが入らない時の対処法!サイズ・重さについて解説

「インナーボールが入らない!」と思っていませんか?

もしかするとサイズや入れ方を間違っているかもしれません。

間違った使用方法で挿入することで膣内が傷つく等のデメリットが生じます。

本記事ではインナーボールの適切なサイズや重さ、入れ方などを紹介します。

インナーボールが入らない時の3つの対処法

インナーボールが入らない時に考えられる原因は大きく分けて3つです。

それぞれの原因の対処法を見ていきましょう。

①お風呂などリラックスできる所で入れる

リラックスしていない状態では、膣に力が入ってしまいインナーボールを挿入しづらいです。

挿入しづらい状態で無理に入れようとすると膣壁を傷つける可能性があります。リラックスできる環境に変えてみましょう。

挿入前にはインナーボールを洗い、清潔にする必要があるので、お風呂で行うのが効率が良くオススメです。挿入している姿を誰かに見られる心配もないので、安心して挿入することができます。

インナーボールの正しい使い方

②ローションなどの潤滑剤を使用する

膣内は少量の粘液で潤っているものの、そのままインナーボールが挿入できるほどの潤いはありません。

滑りの悪い状態で、無理矢理挿入すると膣壁を傷つける可能性があります。

滑りの悪い時にはローションなどの潤滑剤を使用しましょう。
滑りが良いと痛みを生じることなく挿入することが出来ます。膣壁を傷つけるのを予防することにも繋がるので、心配な方は初めからローションも購入しておくと良いでしょう。

③インナーボールのサイズを小さくする

初めてインナーボールを使用するのに大きいサイズを買ってしまった場合は、膣も慣れていないため挿入できないことがあります。

無理に大きいサイズを入れようとすると、上記2つと同様に膣を傷つけ負担になるので、サイズを小さくしましょう。

インナーボールの適正サイズと重さについて

インナーボールにはサイズや重さの展開があります。

初心者の方から上級者の方までのサイズや重さの目安を紹介します。

無理に大きく重いものにしても、負担が大きく継続出来ません。自分の適正サイズ・重さのものを使用しましょう。

【初心者】インナーボールの球体のサイズが25~30mmから始める

初心者の方は、あまり大きくない25~30mmから始めてみましょう。重さでいうと69gまでの比較的軽いものが良いです。

インナーボールを初めて使う方は、最初の1週間は30分程度を目安に使用してみてください。

1回目~数回目は5~15分程度で十分です。慣れてきたら時間を伸ばしていきましょう。

初級者向けのサイズ・重さで4時間程度挿入を継続できるようであれば、サイズと重さのアップを検討してみてください。

【上級者】インナーボールの球体のサイズを30~36mmにする

上級者の方は大きめの30~36mmにサイズを上げます。重さでいうと、100g以上のものです。

重さ70~99gが中級者向けなので「いきなり上級者向けは怖い…。」という方は、中級者レベルから始めてみましょう。

サイズ・重さが大きくなるほど、締める力がなければ挿入しても落ちてしまいます。一度に無理してサイズアップするのではなく少しずつ鍛えていきましょう。

インナーボールの重さは入れた時落ちなければ適正!

インナーボールの重さは、挿入して落ちなければ適正です。

もし落ちてしまった場合は、まだ膣が鍛えきれていない証拠です。少し重さやサイズを落として、使用時間を長くするなどして鍛えましょう。

軽いものでも継続して行うことで鍛えることは可能です。

インナーボールが入らない方必見!正しい入れ方について

「インナーボールが入らない」という方は、入れ方が間違っている可能性もあります。これを機に正しい入れ方を習得しましょう!

インナーボールは膣内に入れておくだけの簡単なトレーニングです。正しく挿入し、負担なく膣トレを行いましょう。

①ぬるま湯と石鹸でキレイにする

まず挿入する前に、インナーボールを清潔にします。ぬるま湯と石鹸でしっかり洗い、水気を取ります。

インナーボールを洗ったときの石鹸成分が残っていると膣内を傷める原因になるので、しっかりと洗い流しましょう。

インナーボールの洗い方と保管方法

②タンポンを入れる要領で膣の奥まで挿入する

インナーボールを洗い終わり、水気を取ったら、タンポンを入れる要領で挿入していきます。このとき挿入しづらいようであれば、ローションを使用します。挿入しづらいと感じているのに、無理に挿入すると膣壁を傷つけるので辞めましょう。

インナーボールは入れても違和感がない膣の奥の方まで挿入します。

「奥まで挿入すると取り出せなくなるのではないか。」と不安に思う方もいると思いますが、膣奥に入れても紐が出るような設計になっているので簡単に取り出せます。

中途半端な位置で止めてしまうと、膣への負担もあり違和感を感じます。
違和感を感じなくなるところまで挿入しましょう。

インナーボールはいつ効果でる?

③インナーボールを入れたら普段のように体を動かす

インナーボールを膣内に入れたら、普段通りに過ごします。
普段通りの生活をし、身体を動かすことで、膣を刺激し筋力を鍛える効果があります。

正しく挿入できていれば歩行時に落下してくることもないので、違和感なく過ごすことが出来ます。

使用時間としては、初めての人は5~15分から始めてみましょう。慣れてくると数時間入れていても大丈夫です。

最大挿入時間の目安は1日4時間程度です。これ以上挿入していても効果に変わりはありません。

使用後は挿入前と同様、石鹸とぬるま湯でしっかりと洗い流し乾かします。しっかりと洗いたい方は、専用のクリーナーも販売されています。保管は、専用の袋かポリ袋、ラップで包むなどして清潔を保てるようにします。ポーチなどで保管するのがおすすめです。

また、使用後は陰部もしっかりと洗浄するようにしましょう。(膣内を洗う必要はありません。)

まとめ

インナーボールが入らない時はリラックス出来ていない、潤滑が足りない、サイズが大きいなどの原因が考えられます。

入りづらいものを無理矢理挿入すると膣壁を傷つけてしまいます。

しかし、インナーボールは正しく使用することで膣壁を鍛えられ、内側から美しい女性になれます。

挿入したまま生活をするだけで鍛えられるインナーボールを使用した膣トレをしてみましょう。

【関連記事】
インナーボールがすぐ落ちる原因は?

インナーボールは入れたままで大丈夫?