インナーボール

インナーボールの仕組み!使い方・メリット・デメリットも解説

インナーボール 仕組み

インナーボールとは、効率よく膣トレをするためのアイテムです。

インナーボールの中には、球体の重りが入っていて、普段の生活の動作によって重りが動き、膣を刺激することで、膣トレを自然に行うことができる仕組みです。

今回は、インナーボールの仕組みから使い方まで解説していきます。

インナーボールの仕組みについて

インナーボールの仕組みは、以下のようになっています。

  1. インナーボールの中には重りが入っていて
  2. 重りが家事や買い物の動作の中で動き、膣を刺激することで
  3. 膣トレを行うことができる

インナーボール以外の膣トレは、あくまでも外からの刺激であるため、膣の締まりが良くなっているのかがはっきり分かりません。

インナーボールの仕組みでは、実際に膣の締まりを確認することができるため、より効果も体感できます。

【仕組み①】インナーボールの中には重りが入っている

インナーボール 仕組み 重りの重さ

インナーボールの中には、球体の重りが入っています。

インナーボールの中にある重りがあることによって、膣が鍛えられ、膣の締まりがよくなる仕組みになっています。

インナーボールにも、いろいろな種類があり、使用する人によって、重りの重さを変えることもできるようになっています。

【仕組み②】インナーボールの重りが動き膣の筋肉が刺激される

インナーボールは、膣内に入れて、家事や買い物を行うこともできます。

インナーボールの中に重りが、普段の生活の動作によって、膣内で動くことで、膣の筋肉が刺激される仕組みになっています。

インナーボールの重りの重さによって、膣の筋肉に対する刺激も調整することができます。

【仕組み③】インナーボールで膣のトレーニングができる

インナーボールを使用することによって、膣に刺激をあたえることによって、膣の締まりをよくし、尿漏れや産後のゆるみ対策も行うことができます。

では、インナーボールを使うことによって、得られる具体的なメリットはどんなものがあるでしょうか?

インナーボールのメリット

インナーボールを使用するメリットは、以下の通りです。

  1. SEXの質が向上する
  2. 尿漏れ、産後のゆるみ対策
  3. 美容ケアにも効果あり

インナーボールを使用することによって、膣トレができるだけなく、美容ケアにも繋がります。

インナーボールをダイエット目的に使う方もいるくらいですから、沢山のメリットがあるのは明らかなのかもしれません。

インナーボールの効果はいつ分かる?

インナーボールを使うとSEXの質が向上する

インナーボール メリット SEXの質向上

インナーボールを使用することでパートナーとのSEXの質を向上させることができます。

インナーボールでSEXの質が向上する理由は、

  • 感度がアップするため
  • 濡れやすくなるため
  • パートナーの快感もアップするため

インナーボールを使うことで、膣の締まりがよくなるだけでなく、感度が良くなり、濡れやすくなります。

インナーボールによって、膣の締まりが良く、濡れやすくなっているため、パートナーの快感もアップし、SEXの質が向上するという流れです。

インナーボールで感度があがる理由

【感度UP】振動するインナーボール3選

インナーボールは尿漏れ・産後のゆるみ対策になる

インナーボールを使用する理由として、尿漏れや、産後の膣のゆるみを気にされている方もいると思います。

インナーボールを継続的に使用することで、膣トレを行うことができ、尿漏れがなくなる効果もあります。

人の筋肉は、どこも一緒で動かさなければ鍛えることができず、膣もインナーボールを使って刺激することで、尿漏れ、産後のゆるみの対策を行うことができます。

インナーボールは美容ケアにも有効

インナーボール メリット 美容ケア

インナーボールは、膣トレを行えるだけなく、美容ケアにも効果があります。

インナーボールで得られる美容ケアには、以下のようなものが挙げられます。

  • 姿勢が良くなる
  • 脚がスラっとする
  • インナーマッスルが鍛えられる

インナーボールを使うことによって、骨盤周辺の筋肉を意識することで、姿勢が良くなり、脚もスラっと細くなっていきます。

また、インナーマッスルも鍛えることができるため、代謝がよくなり、ダイエット効果も得られます。

ただ、インナーボールもいいところだけではなく、デメリットもあるため、両面を知って使用するか決めるべきです。

インナーボールのデメリット

インナーボールのデメリットは、以下が挙げられます。

  1. インナーボールの取扱いに気を使う
  2. インナーボールの管理が面倒

インナーボールは、膣の中に入れて使用するものであるため、常に清潔に保たなければいけません。

そのため、取扱い、管理方法をしっかり行う必要があり、少し面倒な点もあります。

インナーボールは取扱いに注意が必要

インナーボールは、膣の中に直接いれるものであるため、入れるときなど、気をつけて取り扱わないと、逆に膣を傷つけてしまうことがあります。

インナーボールが上手く入らないときなどは、ローションを使用するなどの対策が必要になります。

しかし、インナーボールのメーカーから、しっかりとしたガイドラインが送られてくるため、使用時間、方法を注意深くチェックすれば、面倒なことにはなりません。

インナーボールがすぐに落ちる原因は?

インナーボールは管理が面倒

インナーボール デメリット 管理方法

また、インナーボールは常に清潔を保つ必要があるため、管理が面倒な点もデメリットとして挙げられます。

インナーボールを使用後は、水でキレイに洗い、専用の袋に入れて保管しておく必要があります。

インナーボールの清潔さにこだわるのであれば、専用の洗浄水も販売しています。

インナーボールの洗い方・保管方法

インナーボールの安全性について

インナーボールを使う際に、最も気になるところは安全性です。

インナーボールは、以下の点により、高い安全性が保たれています。

  1. 日本人に合わせたサイズだから安全
  2. 医療用器具にも使われる素材だから安全
  3. 取り出すための紐がついているから安全

インナーボールは、体内にいれて使うため、安全性は最も注意したいところ。

インナーボールの安全性について、解説していきます。

日本人女性に合わせたサイズだから安全

日本製のインナーボールは、日本人の女性用に開発されており、適切なサイズに改良されているため、安心して使用することが可能です。

インナーボールは、種類にもよりますが、全体の長さが8.6㎝、1つの球の直径が3.6㎝ほどあります。

インナーボールを膣の中に入れると、ちょうど入りきる大きさになっており、膣を傷つけることはありません。

医療用器具にも使われる素材だから安全

また、インナーボールの素材は、医療用器具にも使われている素材であるため、安全に使うことができます。

インナーボールの素材は、ソフトなシリコン製のものであるため、挿入する時も、膣を傷つけることはありません。

インナーボールを入れる際に、入れにくいことがあれば、ローションを合わせて使うことで、より膣に優しく使用することが可能です。

取り出すための紐がついているから安全

インナーボール 安全性 紐

インナーボールには、末端部分に紐(もしくは取り出し用取っ手)がついているため、膣から取り出せなくなることはありません。

インナーボールをすべて入れてしまっても、紐が出る仕組みになっていますので、安全に使うことができます。

インナーボールは入れたままでも大丈夫な理由

インナーボールの使い方

インナーボールの使う手順は、以下の通りです。

  1. インナーボールをぬるま湯と石鹸でしっかり洗浄し
  2. タンポンを入れる要領で膣の奥まで挿入する
  3. インナーボールを挿入したまま家事や買い物を行う
  4. インナーボール使用後はぬるま湯と石鹸で洗浄する

インナーボールは、膣の中に入れて、普段の生活を行うだけで完了してしまいます。

インナーボールを使う際に、大切なのは、常に清潔を保つこと。

インナーボールの正しい使い方を解説します。

【使い方①】ぬるま湯と石鹸でしっかり洗う

インナーボールを使う際に、まず行うのは、しっかりと洗い、清潔にすることです。

インナーボールをぬるま湯と石鹸でしっかり洗浄し、水気をとります。

インナーボールを洗った際、石鹸が残っていると、膣を痛めることになりますので、しっかり洗いながすようにしましょう。

【使い方②】タンポンを入れる要領で膣の奥まで挿入する

インナーボール 使い方 入れ方

インナーボールを洗い終わったら、タンポンを入れる要領で、膣の奥まで挿入します。

インナーボールを入れる際、入れにくい場合は、ローションを使用し、入れやすくすることも大切です。

インナーボールを膣の中に入れても違和感がなくなる位置まで挿入しましょう。

【使い方③】挿入したまま家事や買い物を行う

インナーボールを膣の中に入れたら、あとは家事や買い物など、普段の生活を行うだけです。

インナーボールは、体を動かすことで、膣を刺激し、膣の筋力を鍛える効果があります。

インナーボールを正しく挿入できていれば、歩いても落ちてくることはないため、違和感なく普段の生活を過ごすことができます。

インナーボール初心者の使用時間は5~15分程度

インナーボールの使用時間は、初めて使用する方であれば、5~15分程度がおすすめです。

インナーボールに慣れてくると、1~4時間くらい入れても大丈夫なのですが、初めのうちは短い時間にしておきましょう。

また、インナーボールは最大でも1日4時間程度で十分効果を得られるため、長く入れすぎても効果は変わりありません。

インナーボールを上手く使用するコツ!

【使い方④】使用後はぬるま湯と石鹸で洗い乾かす

インナーボールを使用後は、ぬるま湯と石鹸でしっかり洗い、乾かしましょう。

インナーボールをしっかり洗いたい方であれば、専用クリーナーもあります。

また、インナーボールの保管場所については、専用の袋か、ポリ袋に入れておくといいです。

初心者向きのインナーボール

日本で販売されているインナーボールは、数多くありますが、初心者向きのものは、以下の2点です。

  1. LCインナーボール
  2. さくらの恋猫

どちらのインナーボールも、LCラブコスメという会社が制作しており、初めて使用する方に向けて、漫画などで詳しく解説してくれています。

LCインナーボール

LCインナーボール 公式画面

LCインナーボール公式HP 

LCインナーボーナスは、日本人女性のために作られたインナーボールです。

日本人女性に合わせたサイズで安心して利用することができ、素材もソフトな質感で、初めての方でも簡単に始められます。

インナーボールをまだ使ったことがない!という方は、まずLCインナーボールから始めてみましょう。

さくらの恋猫

さくらの恋猫 公式画面

さくらの恋猫公式HP 

さくらの恋猫は、インナーボールを猫の形にし、使いやすく、保管しやすいよう工夫されています。

また、さくらの恋猫には、バイブ機能もついているため、膣トレとともに、感度もアップさせることができます。

インナーボールも可愛さにこだわりたい!という方向けです。

まとめ

インナーボールは、中に入っている重りが、体を動かすことによって、膣を刺激し、膣の締まりを良くする仕組みになっています。

膣トレには、お尻の穴を締めるなどの方法もありますが、より効果的に行うには、インナーボールがいいです。

また、インナーボールには、メリット・デメリットの両面が存在します。

よくインナーボールのことを、理解した上で、使用することをお勧めします。

インナーボールはどんな状態で発送される?