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インナーボールで筋肉痛になった時にやること!やりすぎは逆効果

インナーボールで筋肉痛になった時にやること!やりすぎは逆効果

インナーボールでの膣トレ後に筋肉痛になった場合は無理をせずに休憩する必要があります。挿入しておくだけの簡単なトレーニングですが、立派な筋トレです。

インナーマッスルを鍛えるので、無理をしすぎると腹痛のようになり、日常生活に支障をきたす可能性もあります。

インナーボールの膣トレで、筋肉痛になった場合の対処法をみていきましょう!

インナーボールで筋肉痛になった時にやること

インナーボールで膣トレを行った日や翌日に、腹部が何となく痛い場合は骨盤底筋群が筋肉痛になっている可能性があります。

筋肉痛が起こってしまった場合の対処法を2つ紹介します。

筋肉痛が治るまで休む

筋肉痛は、筋繊維が傷つくことで痛みを生じているので傷ついた部分を修復する時間が必要です。

腹筋や腕の筋肉であれば、追い込むことでより効果を発揮しますが、膣トレはそれほどの追い込みは必要ありません。筋肉痛になるくらいの負荷をかけた証拠でもあるので、修復のための日数をとりましょう。

筋肉痛が落ち着くまではインナーボールの膣トレは休憩です。落ち着いたら、再度始めてみましょう。

インナーボールを入れている時間を短くする

インナーボールが膣内に入っている間、常に筋トレをしているようなものです。筋肉痛になってしまう時は、無理な筋トレをしてしまった時などですよね。

インナーボールの挿入時間が長いことが筋肉痛の原因になっている可能性があります。次回以降は少し時間を短くしましょう。

初心者の方は5〜15分でも十分です。一度に無理をすると筋肉痛が起こりやすくなるので、少しずつステップアップしていきましょう。

インナーボールで筋肉痛になったら休憩する

インナーボールを使って筋肉痛になったら、まずは休憩時間を取ってあげるようにしましょう。

筋肉は筋トレで傷ついたあとに修復される際に増えます。休む時間も大切です。

インナーボールは膣を鍛える筋トレの一種

インナーボールは膣に入れるだけですが、筋トレの一種です。

そのため長時間やりすぎたり、負荷をかけすぎた場合(インナーボールが大きすぎる・重すぎる等)、筋肉痛になる可能性が高いです。

長時間の使用は膣にとってハードワーク

膣内にインナーボールが挿入されている時間が長ければ長いほど、膣への負担も大きくなります。腕立て伏せや腹筋を数時間休憩なしで行なっているようなものです。

筋肉が鍛えられていない時点での、長時間のトレーニングは膣にとってはハードワークになるので短い時間から始めるようにしましょう。

インナーボールの使用は1日4時間まで

インナーボールは挿入する時間がながければ良いというわけではありません。最大でも4時間を限度です。4時間以上挿入していたとしても効果は変わりません。

初心者の方は5分単位から始めてみて、1時間挿入したままに出来るようになったとしても一気に1時間プラスするようなことはやめましょう。

インナーボールを短時間で効果を得る方法

インナーボールは最大4時間挿入し続けることができますが、より短時間で効果を出すためのメソッドもあります。

インナーボールを入れている箇所に意識を向ける

筋肉は意識しながらトレーニングすることで効果的に行えます。インナーボールが挿入されている部分に意識を向けて、普段通りの生活をしてみましょう。意識を向けていないのとでは効果の出方が変わります。

インナーボール無しで膣トレを行うときに「おしりの穴をキュッと締めるように力を入れる」と言われます。おしりの穴を締めるときに使う筋肉が、インナーボールを挿入したときに鍛えられる筋肉です。

場所を覚えて、意識しながら生活してみましょう。

挿入中はよくカラダを動かす

インナーボールを挿入したまま、普段通りの生活を送るだけでも効果は現れますが、体をよく動かすことでより効果がでます。

オススメはインナーボールを挿入したまま、ラジオ体操を行うことです。インナーボールが抜けないように骨盤底筋に力が入るので、効率よく筋トレを行うことができます。

家の中でも家事を行うなど、体を動かすようにしてみましょう。より短時間で効果を期待できます。

まとめ

インナーボールでの筋肉痛は、長時間頑張りすぎている可能性があり、筋肉痛が治るまで休憩する必要があります。無理をすることで筋肉痛がより長期化して、1日中痛みに耐えて生活することになるかもしれません。

筋肉は修復されるときに増えるので、筋肉痛になった場合は、頑張ってくれた膣の筋肉を休ませてあげましょう。

無理なく少しずつステップアップするのが膣トレのポイントです。無理なく鍛えましょう。