インナーボール

インナーボールは入れたままで大丈夫!入れたまま寝るのは逆効果

インナーボールは入れたままで大丈夫!入れたまま寝るのは逆効果

インナーボールは、入れたままにしておくだけで、膣トレの効果を得られます。
なぜなら、インナーボールの中にある重りが、入れているだけで膣を刺激し、膣トレを行ってくれるからです。

ただ、インナーボールは一日中入れたままにしておくことは、お勧めできません。

インナーボールは、最高4時間を目安に使用することで、より高い効果を得ることができます。

インナーボールの正しい使い方を知り、より効率的に膣トレを行いましょう!

インナーボールの正しい使い方

インナーボールは入れたままでも効果がでる理由

インナーボールの仕組みについて

インナーボールは、中に球体上の重りが入っています。
インナーボールを入れたまま、体を動かすことで、中にある重りが動き、膣を刺激します。

インナーボールによって、膣が刺激され、膣及び膣周辺の筋肉を鍛えることができます。

インナーボールは、入れたまま日常生活を過ごすことで、勝ってに膣トレができる仕組みになっています。

【詳細】インナーボールの仕組みについて

インナーボールは重さを調整するだけ

インナーボールは、使う人のレベルに合わせて、重さが区別されています。
そのため、インナーボールの重さを変えるだけで、膣トレのレベルを調整することが可能です。

インナーボールは、入れているとき、無理に運動をする必要はありません。
インナーボールの重さを変え、膣への負荷をレベルアップしていく過程で、徐々に膣の締まりを良くすることができます。

インナーボールは1週間程度で効果を感じられる

インナーボールは、1日10~15分入れたままにするだけで効果を得られます。
インナーボールの効果は、早ければ1週間程度で、感じることができると言われています。

実際、お腹周りの締まりが良くなったなどの変化を感じることができるでしょう。

インナーボールの効果はいつ出る?

インナーボールを一日中入れたままにすると良くない理由

インナーボールは、1日最大4時間までの使用とされています。

なぜなら、1日に4時間以上使用しても、得られる効果がそれ以上増えることがないためです。

インナーボールはなぜ長時間使っても効果が変わらないのか?

インナーボールを使った膣トレは、腹筋運動などの筋トレと同じ運動となります。

そのため、インナーボールを一日中入れたままにすると、膣周辺の筋肉を疲れさせるだけであり、筋肉痛になる恐れもあります。

インナーボールは、短時間でも正しい使い方をすることで、十分効果を感じることができます。

インナーボールを入れたままにするときの正しい使い方

インナーボールは、以下のように使用すると、効果的です。

  • 初心者は1日10~15分入れたままにする
  • 慣れてきたらインナーボールを意識しながら使う
  • インナーボールの使用時間を最大4時間まで伸ばす

インナーボールの正しい使用方法について解説します。

【初心者】1日10~15分インナーボールを入れたままにする

インナーボールを使いはじめのことは、1日10~15分を目安に、使用するのがお勧めです。

インナーボールに慣れていない状況で、長時間入れたままにすると、筋肉痛になることがあります。

そのため、インナーボールに慣れるまで、お風呂など利用し、使用を繰り返していきましょう。

インナーボールがすぐに落ちる原因は?

【中級者】慣れたらインナーボールを意識する

インナーボールに慣れてきたら、入れたインナーボールに意識を向けながら、日常生活を過ごしてみましょう。

腹筋運動などの筋トレと同じく、鍛えている部分(今回であれば膣)に対する意識づけを行うことで、より膣トレの効果を得ることができます。

インナーボールに意識を向けることで、短時間でも、トレーニングの効果を得ることが可能です。

【上級者】インナーボールの使用時間を4時間まで伸ばす

インナーボールに慣れてきて、膣の締まりを感じ始めたら、徐々に入れたままにする時間を伸ばしていきましょう。

インナーボールの使用時間は、最大4時間までです。

インナーボールは、一定時間を過ぎると得られる効果が変わらなくなるため、1日の使用時間を4時間までと区切るべきです。

長く使用することで、より膣トレの効果を得られるため、レベルに合わせて、インナーボールを使用してみましょう。

まとめ

インナーボールは、入れたままで日常生活を過ごすだけで、十分に効果を感じることができます。

しかし、あまりに長く使用すると、筋肉痛になるなど、よくありません。

使用する方のレベルに合わせた正しい使用方法を守ることで、より効率的に膣トレを行うことが可能です。

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