インナーボールの使い方

インナーボールを入れたままウォーキングしてもいい?使用方法は?

インナーボールを入れたままウォーキングしてもいい?使用方法は?

簡単に膣トレができると話題のインナーボール。

どうせならウォーキング中も使いたい人も多いかもしれませんが、インナーボールは長時間の使用NGです。しかし、ウォーキング時にインナーボールを使用できれば一石二鳥なのも事実。

そこで今回はウォーキング中にインナーボールを使用する場合の注意点・インナーボール以外の膣トレ法を解説します。これを知っておけば、ウォーキング中に効率よく膣トレができるようになりますよ。

インナーボールを入れたままウォーキングしても大丈夫?

インナーボールを入れた状態でのウォーキングは、近場で短時間なら大丈夫です。しかし、無理をしないのが大前提。痛みや違和感がある場合はすぐにやめましょう。

インナーボールを入れた状態での激しい運動はNGなので、絶対に走らないようにしてください。自覚なくても体に負担がかかるおそれがあります。

※インナーボールを入れた状態でのウォーキングは上級者向けです。慣れるまでは家での使用をおすすめします。

関連:インナーボールの使い方

インナーボールを入れたままウォーキングしてもいい理由

インナーボールを入れてウォーキングしてもいい理由は、以下の3つがあります。

  • ボールを落とさないように意識できる
  • 歩きながらだと違和感が少ない
  • ウォーキングしていると時間が早く経つ

短時間のウォーキングならインナーボールを入れたままでもOK。人によっては、じっとしているよりもインナーボールの違和感が気にならないこともあります。

ボールを落とさないように意識できる

ウォーキング中はインナーボールを落とさないようにと力が入るので、普通に使用するよりも負荷をかけられます。

それゆえ無理は禁物ですが、インナーボールの感覚に慣れてしまった人にはおすすめです。普通に使用するよりも、しっかりと締め付けを意識できます。

歩きながらだと違和感が少ない

歩いていると気がまぎれるので、インナーボール挿入時の違和感があまり気になりません。

「インナーボールを入れたときの感覚が苦手…」という人におすすめです。

ウォーキングしていると時間が早く経つ

家で寝転がった状態で膣トレをしていると退屈ですが、ウォーキングしていると膣トレの時間があっという間に経ちます。

普通の使い方だと退屈で膣トレが続かない人は、ウォーキングしながらのほうが向いているかもしれません。

関連:インナーボールおすすめランキング!

インナーボールを入れたままウォーキングするときの注意点

インナーボールを入れてウォーキングするときは、以下の点に注意しましょう。

  • 時間
  • 歩くスピード
  • 姿勢

ウォーキング時間

インナーボールを入れた状態でのウォーキングは10~15分を目安としてください。(インナーボールの1回あたりの使用推奨時間です)

インナーボールは慣れれば最長4時間まで使用OKですが、長時間入れていればそのぶん効果が上がるという物ではありません。マメにコツコツと使用を続けることが大事です。

ウォーキングのスピード

インナーボールを入れてウォーキングするときは、いつもより少し遅めのスピードにしてください。あまり速歩きだとうっかりインナーボールが落ちてしまいかねないですし、膣に負担がかかりやすくなってしまいます。

早く歩いたからといって膣トレ効果が上がるわけではないので、無理をせずゆっくりと散歩するイメージで歩きましょう。

ウォーキングの姿勢

ウォーキングついでに膣トレをするなら、歩くときの姿勢にも気をつけましょう。背筋はまっすぐ、腰から足を踏み出すように歩くとインナーマッスルに効きます。

インナーボールにプラスして姿勢も意識すれば、ウォーキングで効率よく膣トレができますよ。

出典:【専門家監修】骨盤ウォーキング – チャームナップ – ユニ・チャーム

外出時の使用不可のインナーボールもあるので要注意

短時間の外出・運動ならOKのインナーボールが多いですが、中には外出時の使用不可の物もあります。不安な場合は購入前にお店に問い合わせてみるのがおすすめです。

わたしは今回、LCラブコスメ様に「インナーボールをウォーキング中に使用してもいいですか?」とお問い合わせしました。

すると、「挿入したままの外出や運動はお控えください」との回答が来ています。

このような場合は、使用方法を守るようにしてください。

インナーボールを入れたままウォーキングすると、膣トレ効果アップ

あくまで短時間での使用が前提ですが、インナーボールを入れた状態でウォーキングをするとより効果的に膣トレができます。

自宅での膣トレに慣れてしまった・まったく意識しなくてもインナーボールが落ちる気配がない場合は、ウォーキングで少し負荷をかけてみましょう。

普段の膣トレ+aで、たまにウォーキングを取り入れてみてくださいね。

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