インナーボールの使い方

インナーボールの腹痛の対処法!腹痛にならない使い方

インナーボールの腹痛の対処法!腹痛にならない使い方

インナーボールを正しく使っているつもりでも、間違った使い方をしてしまい、お腹を痛めてしまう場合があります。

インナーボールを使って腹痛になったときの対処法とインナーボール の正しい使い方を詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にして下さいね。

インナーボールを使って腹痛になる原因

インナーボール 腹痛

インナーボールで膣トレを行っているとき、腹痛に襲われた経験はありませんか?気づかないうちに、腹痛を引き起こす使い方をしている可能性もあります。

インナーボールで腹痛が起こるのはいくつかの原因が考えられますので、当てはまる原因がないかチェックして下さいね。

インナーボールを膣の奥まで入れすぎている

インナーボール 膣の奥

インナーボールを使って膣トレを行うときにボールを膣の奥まで入れていたり、ボールを無理矢理2個入れたりしていませんか?

このように、ボールを無理矢理、膣の奥まで入れて膣トレを行ったり、膣を締める時に無理にぎゅっと力が入れたりしてしまうと、子宮の近くに当たって腹痛を起こす可能性があります。

エルビートレイナー 商品画像

インナーボールを膣の奥まで入れたり、子宮の近くに当たったりすることで腹痛の原因となります。

また、生理前〜中は、通常より子宮が下がってくるので、奥まで入れていないつもりでもインナーボールが当たってしまい、腹痛になる場合もあります。

インナーボールを膣内に入れるときは、力加減を調節しながら膣トレを行って下さいね。

インナーボールはどこまで入れる?

インナーボールを長時間使用している

インナーボール 長時間

インナーボールを使って膣トレを行う場合は、最長でも1日4時間まで可能とされております。1日4時間以上使用していると膣や体に負担がかかり、腹痛の原因となります

また、膣にインナーボールを長時間入れているとずっと力を入れている状態でも膣や体に負担がかかり、腹痛の原因となりますので、インナーボールの長時間使用は避けましょう。

また、長時間使用したい場合は、1週間に1回など、期間を決めると膣や体に負担が掛からないでしょう。

インナーボールを長時間入れてもいい?

無理な体勢でインナーボールを入れて膣トレを行っている

インナーボールを使って膣トレを行うときは、リラックスした状態でインナーボールを入れやすい体勢で行うことが大切です。

ソファーなどに座りながら、深く前屈みになってインナーボール入れようとすると無理な体勢になるため、膣や子宮に負担がかかり腹痛の原因となります。

インナーボールを入れるときはリラックスして楽な体勢で行いましょう。

腹痛を避ける正しいインナーボールの使い方

インナーボール 腹痛を避ける使い方

腹痛を避けながら、正しいインナーボールの使い方をご紹介します。

腹痛が起きてしまうと、膣トレも中止しなければいけません。そうならないためにも正しい使い方で膣トレを行って下さいね。

インナーボールは膣の奥まで入れない

インナーボールを膣に入れるときに、無理矢理奥まで入れるのは絶対にダメです。

膣内はとてもデリケートですのでインナーボールを奥まで入れたり、無理にボールを2個入れたりすると膣内に傷がついたり、子宮に当たりやすくなって腹痛を引き起こします

膣トレの効果を発揮しようと、インナーボールを膣内の奥まで入れたり、ボールを2個入れたりすると膣や子宮だけでなく、体にも負担がかかります。

  • インナーボールは奥まで入れない
  • 無理にボールを2個入れない
  • 痛みを感じたらすぐに取り出す

この3つを意識して腹痛を引き起こさないようにして下さいね。

万が一、インナーボールを膣の奥まで入れすぎて、腹痛になった場合は、すぐにインナーボールを取り出して、体を休めて下さいね。

インナーボールの使い方は?

インナーボールは短時間使用する

インナーボール 短時間

インナーボールは短時間でも効果を発揮すると言われております。

最長1日4時間までの使用は可能とされていますが、インナーボールでの長時間の膣トレに慣れていない方は、短時間から始めて下さい。

3タイプ別に使用時間の目安をご紹介しますので、参考にして下さいね。

  • 初心者・・1日約10分〜15分
  • 中級者・・1日約30分〜60分
  • 上級者・・1日約1〜4時間

初心者は、インナーボールを入れることに慣れるために、短時間使用をおすすめします。

最初は1日約10分〜15分を目安に、中級者は、約30分〜60分を目安に、上級者は、約1時間〜4時間を目安に膣トレを行いましょう。

慣れてきたら徐々にインナーボールを入れる時間を増やしていきましょう。また、長時間使用する場合は、休憩を挟みながら膣トレを行って下さいね。

インナーボールはリラックスした体勢で膣トレを行う

インナーボール リラックスした体勢

インナーボールを膣内に入れるときは、必ずリラックスした体勢で行いましょう。ソファーに座ったり、仰向けの状態でエクササイズをしたりしながら膣トレを行うと良いですよ。

また、慣れてきたらインナーボールを入れながら家事をこなすことも可能です。

ただし、インナーボールでの膣トレに慣れていないときは、インナーボールを入れながら家事をしたり、動き回ったりすると子宮に負担がかかって、腹痛の原因となりますので、無理のない程度に行って下さいね。

インナーボールの洗い方は?

生理中はインナーボールでの膣トレは休む

生理前〜中 インナーボール 膣トレ休む

インナーボールの正しい使い方として、生理前〜中はインナーボールを使った膣トレは休みすることをおすすめします。

生理前にインナーボールを使うことは特に問題ないとされていますが、生理前の膣内はとてもデリケートになっており、子宮も下がっています

インナーボールを入れることで、通常よりもインナーボールが子宮に当たりやすかったり、膣内に傷が付きやすかったりする状態です。

また、生理前〜中は、骨盤底筋は歪みやすいため、インナーボールを使って膣トレを行うと、逆に骨盤がズレて歪む原因となります。

正しい使い方として、生理前〜中は、インナーボールを使っての膣トレはお休みしましょう。

インナーボールは正しい使い方をして腹痛を避けよう!

今回は、インナーボールを使って腹痛になったときの対処法とインナーボールの正しい使い方をご紹介しました。

インナーボールの効果を少しでも発揮するためにボールを奥まで入れたり、無理矢理2個入れたりするのは、膣や子宮の負担になり、腹痛の原因となりますので、インナーボールは正しい使い方で膣トレを行って下さいね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。